| 「百人一首」で知る日本の伝統文化。百人一首を様々な形で楽しめる。京都嵐山にある「小倉百人一首」をテーマにした体験型学習施設「時雨殿」。「時雨殿」で触れることができるかるた勝負や、百人一首の技を鍛えることができるミニゲームなど、DSならではの機能で伝統文化の魅力を堪能することができます。また、タッチペンで調べる京都案内も収録しています。 |
百人一首-3-柿本人麻呂(かきのものとひとまろ)
柿本人麻呂(かきのものとひとまろ)
柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ、男性、660年頃〜720年頃)は、飛鳥時代の歌人。三十六歌仙の一人。後世、山部赤人とともに歌聖と呼ばれ、称えられている。
彼の経歴は定かではないところが多く、史書にも書かれておらず、『万葉集』が唯一の資料である。草壁皇子の舎人として仕え、石見国の官人となって各地を転々とし最後に石見国で亡くなったとされている。
彼は『万葉集』第一の歌人といわれ、長歌19首・短歌75首が掲載されている。その歌風は枕詞、序詞、押韻などを駆使して格調高い歌風である。長歌では複雑で多様な対句を用い、長歌の完成者とまで呼ばれるほどであった。また短歌では140種あまりの枕詞を使ったが、そのうち半数は人麻呂以前には見られないものである点が彼の独創性を表している。
◆百人一首-3-柿本人麻呂(かきのものとひとまろ)
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ、男性、660年頃〜720年頃)は、飛鳥時代の歌人。三十六歌仙の一人。後世、山部赤人とともに歌聖と呼ばれ、称えられている。
彼の経歴は定かではないところが多く、史書にも書かれておらず、『万葉集』が唯一の資料である。草壁皇子の舎人として仕え、石見国の官人となって各地を転々とし最後に石見国で亡くなったとされている。
彼は『万葉集』第一の歌人といわれ、長歌19首・短歌75首が掲載されている。その歌風は枕詞、序詞、押韻などを駆使して格調高い歌風である。長歌では複雑で多様な対句を用い、長歌の完成者とまで呼ばれるほどであった。また短歌では140種あまりの枕詞を使ったが、そのうち半数は人麻呂以前には見られないものである点が彼の独創性を表している。
◆百人一首-3-柿本人麻呂(かきのものとひとまろ)
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の