百人一首-4-山部赤人(やまべのあかひと)百人一首.net

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百人一首-4-山部赤人(やまべのあかひと)

山部赤人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山部赤人(百人一首より)山部赤人(やまべのあかひと、生没年不詳)は、奈良時代初期の歌人。三十六歌仙の一人。後世、柿本人麻呂とともに歌聖と呼ばれ称えられている。『古今和歌集』『小倉百人一首』では山邊赤人と表記する。

その経歴はあまり定かではないが、下級官人であり、聖武天皇朝の宮廷歌人だったと思われる。作られた和歌から諸国を旅したことが推測される。また、同時代の歌人には山上憶良や大伴旅人がいる。

万葉集には長歌13首、短歌36首が掲載されている。自然の美しさや清さを詠んだ叙景歌がすぐれている。



◆百人一首-4-山部赤人(やまべのあかひと)

田子の浦に うち出でて見れば 白妙の