百人一首-5-猿丸大夫(さるまるだゆう)百人一首.net

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百人一首-5-猿丸大夫(さるまるだゆう)

猿丸太夫(さるまるのたいふ、さるまるだゆう、生没年不詳)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三十六歌仙の一人。元明天皇時代または元慶年間ころの人物とも言われるが実在した人物か不詳。 天智天皇の皇子施基皇子、聖徳太子の孫弓削王、柿本人麻呂との説もあるが、伝承上の人物との説が最も多く言われている。
猿丸は名、太夫は官位を表している。

「三十六人集」の中に『猿丸大夫集』なるものがあるが、後人による雑纂古歌集であり、その中の歌が猿丸大夫が作ったものであるかは不明である。



◆百人一首-5-猿丸大夫(さるまるだゆう)

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の