百人一首-6-中納言家持(ちゅうなごんやかもち)百人一首.net

百人一首について日本伝統の百人一首についてのサイトです。

百人一首について日本伝統の百人一首についてのサイトです。


 
「百人一首」で知る日本の伝統文化。百人一首を様々な形で楽しめる。京都嵐山にある「小倉百人一首」をテーマにした体験型学習施設「時雨殿」。「時雨殿」で触れることができるかるた勝負や、百人一首の技を鍛えることができるミニゲームなど、DSならではの機能で伝統文化の魅力を堪能することができます。また、タッチペンで調べる京都案内も収録しています。

百人一首-6-中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

百人一首-6-中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

大伴家持
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

長歌・短歌などあわせて473首が『万葉集』に収められており、『万葉集』全体の1割を超えている。このことから家持が『万葉集』の編纂に拘わったと考えられている。

『万葉集』卷十七〜二十は、私家集の観もある。『万葉集』の最後は、天平宝字3年(759年)正月の「新しき年の始の初春の 今日降る雪のいや重け吉事(よごと)」(卷二十-4516)である。時に、従五位上因幡守大伴家持は42歳。

正五位下になるのは、11年後のことである。『百人一首』の歌(かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける)は、『万葉集』には載っていない。



◆百人一首-6-中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

かささぎの 渡せる橋に 置く霜の