百人一首-19-伊勢(いせ)百人一首.net

百人一首について日本伝統の百人一首についてのサイトです。

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「百人一首」で知る日本の伝統文化。百人一首を様々な形で楽しめる。京都嵐山にある「小倉百人一首」をテーマにした体験型学習施設「時雨殿」。「時雨殿」で触れることができるかるた勝負や、百人一首の技を鍛えることができるミニゲームなど、DSならではの機能で伝統文化の魅力を堪能することができます。また、タッチペンで調べる京都案内も収録しています。

百人一首-19-伊勢(いせ)

百人一首-19-伊勢(いせ)

伊勢 (いせ、872年(貞観14年)頃 - 938年(天慶元年)頃)は平安時代の日本の女性歌人。三十六歌仙の一人。伊勢守藤原継蔭の娘。伊勢の御(いせのご)、伊勢の御息所とも呼ばれた。

はじめ宇多天皇の中宮温子に仕え、藤原仲平・時平兄弟と交際の後、宇多天皇の寵愛を受けその皇子を生んだが早世した。その後は宇多天皇の皇子敦慶親王と結婚して中務を生む。

情熱的な恋歌で知られ、古今和歌集などに入集し、小倉百人一首に歌が取られている。家集に「伊勢集」がある。



◆百人一首-19-伊勢(いせ)

難波潟 短き蘆の ふしの間も